師走です

師走に入り、既に半月を過ぎました。

本当に早いものです。

今年に入り、システム開発契約の難しさを改めて感じております。

もともと、弊社ではパッケージソフトの契約を基軸にお客様への提案営業をしており、開発と言えば販売するソフトウェアのカスタマイズが主な仕事でした。

カスタマイズは、基盤となるパッケージシステムがあるので、開発範囲をお客様に前もって説明も出来ますし、お客様自体も基盤システムを元に話が出来るので話が早いところです。

しかしながらゼロからの開発になると、画面ひとつひとつを作りこんで、出来るたびに説明し、当初の目的とズレれば修正をしないといけない…

そんなことを繰り返しながら取り組むので、予定していた開発スケジュール通りには行かず、また最終的に想像していたものにならなかったりと。

ホントに難しいものです。

この数年、クラウドシステムの受託開発に取り組んできて、いろんな問題点も見えてきて、これからの取り組み方や、どんなスタッフをそろえて対応していかないといけないかも見えてきて、それはそれで大きな前進だったのではないかと前向きにとらえています。

今年もあと15日。

やるべきことをしっかりと対応して来年を迎えられるよう、ラストスパートしないといけないですね。

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